CRESTビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化プロジェクト

大規模生物情報を活用したパンデミックの予兆、予測と流行対策
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感染症流行の予兆と予測が当たり前の社会に

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新型インフルエンザやエボラ出血熱、デング熱など新興感染症のニュースが後を絶ちません。最近の流行は航空機等のヒトの国際移動を介して急速に地理的に拡大する傾向が顕著です。また、インフルエンザはヒトの免疫を回避して抗原型が素早く進化するため、制御が難しいことが特徴です。

本研究は病原体のゲノム情報や実験データを含む大規模な生物情報を利用したパンデミック予兆の捕捉と流行予測を実現し、それに基づいて最も望ましい感染症対策を明らかにします。具体的には、(1)大規模生物学的情報を取り込んだ流行予測モデルの構築、(2)パンデミックの予兆の探知、(3)これら2つのモデルに基づく感染症対策の改善を行います。大規模データを効率的に分析することで、パンデミックの予兆捕捉と流行拡大の予測を世界で初めて日常的に実現すべく、1つひとつの課題に着実に取り組んでいます。

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